こんばんは、ハピタス大好き、ハピタス滝川@マネテク!です。

今年も相変わらず、ハピタスにはお世話になりました。
なんだかんだで毎月30,000ポイントずつ交換することができましたので、ざっくりANAマイルに換算すると、360,000ハピタスポイント=283,680ANAマイルを獲得した計算になります。

なぜ283,680ANAマイルになるのか

360,000ハピタスポイントがなぜ283,680ANAマイルになるのかは、以下の過去記事をご覧ください。

(過去記事)
・ハピタスの30,000ポイントを効率よくマイルに移行するルートは? | ハピタスでANAマイル!

上記の過去記事で書いているハピタスポイントからANAマイルへの移行ルートは、以下の通りです。

1.ハピタス→Pex→東京メトロポイント→ANAマイル
2.ハピタス→Pex→セシール→Gポイント→ANA VISAカード→ANAマイル

現在の最強ルートは…

ただ、実は現在は1.のルートではPexを使用していません。
現在の最強ルートは、以下の通りです。

1.ハピタス→ドットマネー→東京メトロポイント→ANAマイル

なぜPexの部分がドットマネーに変わったかと言うと、今年の7月にハピタスからのポイント交換先にドットマネーが加わったからです。

ドットマネーが有利な点

そしてもちろん、Pexよりもドットマネーの方が有利な点が2点あります。
その2点とは、以下の通りです。

1点目:移行手数料が不要に

従来、Pex経由でポイント交換をしていた際は、Pexから東京メトロポイントへの交換の際に500ポイント(=50円相当)微妙な移行手数料がかかっていました。
この移行手数料は移行するポイント数に関わらず500ポイント固定なのですが、これを手数料率に換算すると、例えば、1回の移行ポイントが200,000ポイント(=20,000円相当)だったとすると、0.25%となります。

ドットマネー経由だとこの移行手数料が不要になるので、その分は確実にロスが少なくなります。

2点目:自由度がアップ

ハピタスからPexへの交換時は、交換先のPexのアカウントを指定してあげることが必要となります。
と書くとそんなの当たり前だろう、と思う方も多いかもしれませんが、ハピタスからドットマネーへの交換時は、交換先のドットマネーアカウントを指定する必要はありません。

これはどういうことかというと、ハピタスからドットマネーからの交換をすると、ドットマネーギフトコードというものがメールで送られてきて、ドットマネーにログインしてこのドットマネーギフトコードを入力することでドットマネーの残高が増える、という仕組みになっているからです。
Amazonのギフト券を利用したことがある方であれば、まさにAmazonギフト券のコードを入力するとアカウント残高が増える、あの感じと言えば分かりやすいかもしれません。

ここで、勘のいい方ならお気づきだと思いますが、これまでは自分のアカウントにしか移行できなかったハピタスポイントが、他人のアカウントにも移行可能になったということを意味します。
つまり、家族のドットマネーアカウントに移行して家族名義のANAマイルにすることもできますし、もっと言うとそれ以外もごにょごにょ…。

まとめ:ハピタスからの移行先はドットマネーが鉄板

というわけで、今現在、私自身は毎月30,000ポイントを問答無用でドットマネーギフトコードに交換しています。
この先は、マイルを貯めるならもちろん最強ルートであるソラチカ→ANAマイルと手数料無料で交換していけばよいですし(ただし20,000ポイント/月)、Amazonに交換して買い物に使うもよしです。

というわけで、ハピタスからの交換先は、ドットマネーがオススメです!

(参考リンク)
・ドットマネー – 手数料無料で現金・ギフト券・ポイントにお得に交換

ハピタスへの登録は、こちらからどうぞ

なお、まだハピタスに登録していない場合は、ぜひ下記リンク先から登録して下さい。
ささやかながら、登録時にボーナスポイントがもらえます。

・ハピタス
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ANA ToMe CARD PASMO(ソラチカカード)が必須

また、高レートでANAマイルに移行するにはANA ToMe CARD PASMO(ソラチカカード)が必須となります。
下記過去記事を参考にしてみてください。

(過去記事)
・ANA ToMe CARD PASMO(ソラチカカード)を活用した最強交換ルート構築術
・ハピタスオススメ案件リスト